嵯峨嵐山 日帰りモデルコース VOL.1

嵯峨嵐山~日帰りモデルコース~

一日で満喫!嵯峨嵐山の魅力が詰まった日帰りモデルコースをご紹介します!参考までに。

あてもなく散策するのもおすすめですよ!

嵯峨嵐山駅~竹林~野宮神社

2023年6月24日(土)に、大好きな嵯峨、嵐山へ。

10:30 嵯峨嵐山駅から路地をのんびり歩いていくと、亀の石が見えてきます。

10:40 よーじやカフェの前を通ると・・・。
「あ、空いてる。朝ごはん食べたところだけど、パフェいっちゃう?」とのことで、お邪魔しました。
出てきたおしぼりに感動!

定番の抹茶パフェと期間限定のチョコミントパフェを注文。お値段1350円なり。

見た目のインパクト良し、映え良し、お味良し。お値段以上の価値あり!

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よーじやカフェ 嵯峨野嵐山店 · 〒616-8375 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺立石町2−13
★★★★☆ · カフェ・喫茶

11:10 竹林をお散歩し、野宮神社へ。新緑の美しい季節。苔の庭が素敵です。

でも、鳥居の修繕が行われていて、かなり観光客の邪魔になっていました。「なんでこんな週末に???」

お礼参り(授与品の返納)とご参拝を済ませました。

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野宮神社(黒木鳥居) · 〒616-8393 京都府京都市右京区嵯峨野々宮町1
★★★★☆ · 神社

野宮神社~天龍寺

11:30 さらに竹林を抜けて、天龍寺北門へ。

紫陽花や庭園が美しい。

ぐるっと巡って、表門から出てきました。

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天龍寺 · 〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町68
★★★★☆ · 仏教寺院

天龍寺~ランチ

12:15 混み始める前に、ランチ。「天龍」へ。天竜ラーメンと海老天ぶっかけ蕎麦を注文。お味は、まあ普通・・・。

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嵐山天龍ラーメン · 〒616-8385 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺芒ノ馬場町3−25 嵐山スクエア
★★★★☆ · ラーメン屋

13:00 散策していると、とてもレアな神社発見。大井神社といって、商売繁盛にご利益があるそうです。

13:10 今度は「嵐山のむら」というお店を発見。あ、空いてる。「甘味どころ」と「嵯峨のねぎ焼」のダブル看板。気になる~、とのことで、さっきランチを食べたにもかかわらずお店の中へ。

両方食べたい、なので、きなこかき氷とねぎ焼を注文。

どちらも美味しい。他の店では食べられないようなオリジナリティー。入ってよかった。

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嵐山のむら · 〒616-8384 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町35−20
★★★★☆ · カフェ・喫茶

ランチ~清凉寺

腹ごなしに散策したお店などをご紹介します。

〇ミッフィー桜きっちん ← 名入れのお箸を買いました。

〇嵐山りらっくまの湯 ← 見ただけ

〇嵐山オルゴール博物館 ← オルゴールの美しく深い音色に疲れた体と心が癒されます!

14:00 オルゴール博物館からてくてく歩いて清凉寺へ。観光客も少なく、かなり静かで落ち着いたお寺でした。運よく、御本堂のお釈迦様のお姿を見ることができました。(普段は閉まっているそうです)

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清凉寺(嵯峨釈迎堂) · 〒616-8447 京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂藤ノ木町46
★★★★☆ · 仏教寺院


清凉寺~嵯峨嵐山駅

14:30 嵯峨嵐山駅へ戻る途中に、ちょっと利き酒。「おまっとう」というお店です。台湾出身だという店員さんにいろいろお聞きしながら、3種類の日本酒を試飲させていただきました。美味しい!一番お気に入りの1本、お買い上げ。

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京の酒 酒商おまっとう · 〒616-8422 京都府京都市右京区嵯峨釈迦堂大門町34
★★★★☆ · 酒店

日帰りで十分楽しめるモデルコースです。参考になれば嬉しいです。

野宮神社とは

「のみや」ではなく「ののみや」と読みます。
京都市右京区にあり、有名な嵯峨野の竹林の中にあります。
野宮は、天皇の代理で伊勢神宮にお仕えする斎王(天皇の娘から選ばれる)が、伊勢へ行かれる前に、身を清められたところです。また、源氏物語や謡曲「野宮」など、文学の神社としても有名です。

中央の御本殿には、野宮大神(天照大神)が祀られており、健康と智恵を授けてくれると言われています。境内右手の奥に祀られているのは、白福稲荷大明神であり、子宝・安産・商売繁盛の神様です。白峰弁財天(財運・芸能の神様)、野宮大黒天(縁結びの神様)も祀られています。また、境内左手の井戸には龍神様がお祀りしてあり、病気に苦しむ人を救ってくださいます。
他にも、日本最古といわれる黒木の鳥居、苔の庭園などもあり、幸せを願う多くの人たちが訪れる神社です。

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良縁、子宝、学問の神様 野宮神社 ── 源氏物語の宮 ──

天龍寺とは

京都市右京区嵯峨にある天龍寺は、臨済宗天龍寺派大本山であり、正しくは霊亀山天竜資聖禅寺といいます。
1339年(南北朝時代)に、吉野で亡くなった後醍醐天皇の菩提を弔うために、足利尊氏が夢窓国師を開山として創建しました。
この地には、もともと壇林寺があり、後醍醐天皇が幼少期を過ごした場所でもありました。
夢窓国師は、堂塔建立の資金調達のため、「天龍寺船」による中国・元との貿易を進言するなどし、1343年にほぼ七堂伽藍が整いました。
創建以来、八回の大火に見舞われ、現代の堂宇の多くが明治時代の再建となっています。
夢窓国師による庭園(曹源池)は、国の史跡・特別名勝第一号に指定されており、1994年には世界文化遺産に登録されました。
曹源池よりのぞむ嵐山、大方丈から望む曹源池庭園、法堂の雲龍図など、四季折々の美しさや宝物を目当てに、多くの参拝客で賑わいます。

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世界遺産|京都 嵯峨嵐山 臨済宗大本山 天龍寺 公式ホームページ
臨済宗大本山「天龍寺」の公式ホームページです。天龍寺の参拝・交通案内、境内・山内案内、行事案内などを掲載しています。天龍寺は京都屈指の観光地、嵯峨嵐山に建つ臨済宗の禅刹。曹源池庭園は、国の史跡・特別名勝第一号に指定され、1994年世界文化遺...

清凉寺とは

京都市右京区にある五台山清凉寺は、1000年以上前から、「嵯峨釈迦堂」の名で親しまれています。
本堂(釈迦堂)は、945年(平安時代中期)に、重明親王妃によって、清凉寺の前身である棲霞寺の寺域に建立されました。そして、藤原氏に寄進され、等身大の釈迦像を安置されたことで、釈迦堂と呼ばれるようになったと言われています。
途中、度重なる焼失がありましたが、1701年(江戸時代)に再建されました
単層入母屋造本瓦葺で、徳川初期末の桃山建築の名残を示す豪華さです。
堂内には、御本尊の釈迦如来像(国宝)が祀られています。また、宮殿の裏には壁画、東の脇壇には開祖奝然上人の木像、西の脇壇には厄除地蔵尊(鎌倉時代初期・重要文化財)が安置されています。
他にも、法華経浄土経典を収めた納経塔、五代将軍綱吉公の生母桂昌院が使用していた香炉など、貴重な品々が展示されています。

御本尊の釈迦如来様は、国宝で、日本三如来の一つに数えられる屈指の霊像であり、三国伝来(インド~中国~日本)の生身のお釈迦様として、人々の心を魅了し続けています。
この尊像は、お釈迦様37歳の生き姿を刻んだものであり、絹で作られた五臓六腑が施入されているなど、解剖学的にも貴重な資料であるとされています。

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清凉寺(嵯峨釈迦堂)の公式ウェブサイトです。清凉寺の簡単な歴史、境内の案内、参拝の案内、年中行事、交通の案内などを登載。また清凉寺境内・建物の写真もいくつか載せています。

御朱印

本日いただいた御朱印です。

↓ 野宮神社

↓ 天龍寺

↓ 清凉寺

おまけ

2023年6月11日(日)にも、松尾大社にだけお礼参りに伺いました。
境内にお酒の資料館や漬物屋さんがあり、参拝もお買い物も楽しめる神社です。
この日は車で伺いましたが、駐車場が無料なのも嬉しいですね。

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松尾大社 - MATSUNOO TAISHA
松尾大社からのお知らせやアクセス、境内のご案内やご祈祷・お詣りのご案内など。

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松尾大社 · 〒616-0024 京都府京都市西京区嵐山宮町3
★★★★☆ · 神社

いつ行っても飽きない場所、嵯峨嵐山。この場所が永遠に素敵な場所でありますように・・・。

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