矢田寺(金剛山寺)

矢田寺(金剛山寺)

矢田寺への紫陽花めぐりー色鮮やかな癒しの散歩道

2023年6月17日(土)に大和十三仏参りのために参拝しました。
この日は、西大寺~矢田寺(金剛山寺)~玉蔵院(信貴山)の3カ所を回りました。

二カ所目、矢田寺(金剛山寺)。別名「あじさい寺」。紫陽花が見頃を迎えており、駐車場はほぼ満車。案内係のおじさまの誘導で、一番上の駐車場へ案内されました。料金は700円。
参道に入ると、目の前には坂が・・・。

坂が終わり、門が見えてくると、今度は階段が・・・。


入口で拝観料700円を支払って、またまた階段・・・。

上り終わると、右側にまず「大門坊」があります。沙羅双樹が綺麗に咲いていました。

少し行くと、今度は左側に念佛院があります。

さらに行くと、きれいな紫陽花が見えてきました。

ようやく御本堂へ。

御本堂からの景色

御本堂の横にある北僧坊。かわいい御朱印やグッズを販売されています。

北僧坊の反対側には南僧坊。

あじさい園を通って、帰路につきます。美しい!

ハート形の紫陽花発見!

帰り道に見た景色。

紫陽花で有名なお寺ですが、他の時期にも訪れてみたいと思わせてくれる、趣のあるお寺でした。

矢田寺(金剛山寺)とは

大和郡山市にある矢田寺(矢田山・金剛山寺)は、「矢田の地蔵さん」で親しまれており、日本最古の延命地蔵菩薩を安置しています。


飛鳥時代の680年頃に、大海人皇子(後の天武天皇)が壬申の乱の戦勝祈願のため矢田山に登り、即位後の勅命により創建されました。


当初は十一面観世音菩薩(重症文化財)と吉祥天女を本尊としていましたが、平安時代に地蔵菩薩(重要文化財)が本尊となりました。


境内付近一帯は県立矢田自然公園に指定され、矢田丘陵ハイキングコースの中心として人気が高く、大和の最も美しい道の一つと言われています。


早春の梅、春の桜やつつじ、初夏の紫陽花、夏の夾竹桃、秋の萩や紅葉、冬の山茶花など、四季折々の趣を見せてくれます。

↓ 公式HPはこちら

矢田寺 大門坊ホームページ
奈良県大和郡山市にある「お地蔵様」と「あじさい」のお寺、矢田寺です。別称をあじさい寺ともいいます。

矢田寺(金剛山寺)へのアクセス

カーナビ通りに行けば難なくたどり着けますし、途中に案内標識もたくさん出ています。
道も狭くありません。
民間の駐車場が何カ所かありますので、十分停めることができます(500円~700円)。
ただ、ハイキングをする人でなければ、公共交通機関で行くのは難しいかなと思います。
ちょっとした「山」です。

↓ Googleマップはこちら

矢田寺 · 〒639-1058 奈良県大和郡山市矢田町3506
★★★★☆ · 仏教寺院

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